【繰り返しやったことは体が覚えているというお話】

小4くらいまで、ハンバーガーとハンバーグの違いがわからない女でした。
どうも高岡です。



先日ゲオに行った時に、 スーファミのミニを勢いで購入してしまいました。
皆さん知ってますか?
スーファミ世代の皆さんはたぶん興奮ものですよ。

簡単にいうと、スーパーファミコンの本体が手のひらサイズで、中に昔流行ったソフトが21タイトルチップになって入っている感じです。(コントローラーは昔のままの大きさ)

やったことないソフトもありますが、私の目当ては以下の通り。
「ゼルダの伝説」
「スーパーマリオワールド」
「がんばれゴエモン」
「マリオカート」
「ドンキーコング」
「FF 此



私には3つ上にドSの姉がおりまして、当時は完全にパシリだったにもかかわらず、大のシスコンでした(今も)。
座椅子でくつろぎながらゲームする姉に、アイスを運んだりお茶を運んだり召使い並な扱いだった私が唯一燃えたことは

「姉が昼寝するときに、レベルアップを命じられること」

でした。

わかる人はわかるかもしれませんが、FF困如特定の小さな森をうろつくとでてくるドラゴンがいるんです。
で、このドラゴンを倒すとめちゃめちゃ経験値をもらえるんですが、要はその森をひたすらうろついて、てっとりばやく経験値を稼いでレベルアップしとけ。ということなんですね。

はたから見たら屈辱感じそうですが、姉から褒められたい一心で一生懸命、方向キーを右右・左左と押しては森をうろつく可愛い私でした。(ストーリーを進めると殴られるので注意です)



なんか私のドM自慢みたいになってきてますが、そういう話じゃなくてですね。

もはや二十数年ぶりにやったソフトですが、いやはや覚えてるもんですねぇ。
マリオの隠し扉、ゼルダのハートの欠片の位置、敵の倒し方などなど。
操作方法もなんか覚えてるんですよ。
きわどいジャンプや、敵をかわすタイミングなど。
自分でもびっくりです。。




皆さんもそういうことないですか?
ブランクあっても、やってみたら体が覚えてた!というお声もよく聞きます。
やはり繰り返しやり続けてきたことって、ちゃんと感覚的に覚えてるものなのかもしれませんね。





余談ですが、蕎麦屋で繰り返し丼ものを頼んでいたら、先日店主から
「肉、多めにいれといたから!」
とサービスされました。
そういった皆様のお気遣いで、高岡は日々大きくなっていきます。

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