皆様こんにちは。
恵比寿本社の石井です。
関東ではスギ花粉のシーズンが訪れ、私自身も花粉症の症状と思われる喉のイガイガや目のかゆみに悩まされています。しかし、春の陽気が感じられる季節となり、外出が気持ちよく楽しめる時期でもあります。
そんな中、茨城県の霞ケ浦へ出かけてきました。霞ケ浦は日本で2番目に大きい湖で、その面積は東京23区の約3分の1程度に相当すると言われています。数字だけでは少し実感しづらいですが、いずれにしても非常に大きな湖であることは間違いありません。
今回目指したのは、湖の北西部と北東部を結ぶ全長約500メートルの橋の東部にある動物園、「霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ」です。この動物園はウサギやモルモットに餌やりができると紹介されていたので、子供が喜ぶと思い訪れることにしました。こういった小動物がいる施設はよくありますので最初は「ふーん」と思っていたのですが、実際に行ってみると予想以上に満足度が高い施設でした。
特に驚いたのは、アルパカやキリンも飼育されていることです。さらにこの施設は2024年にOPENしたばかりとあって建物が新しく、非常に清潔感がありました。また、柵や施設の設計が工夫されていて動物たちを間近で見られるうえに、解放感のある雰囲気でゆったりと楽しむことができました。
アルパカやカピバラへの餌やり体験は子供たちも大喜びで、動物たちとの触れ合い(動物ふれあいコーナでは、ウ〇チの清掃体験もできます。)を存分に満喫していました。さらに敷地の横には道の駅も併設されているため、家族で一日楽しく過ごすことができます。当園は当日に限り出入り自由のルールも設けられているようなので、時間を気にせず心ゆくまで楽しめる点も魅力的でした。
車しかアクセス手段がないですが、家族サービスやまったりドライブにはちょうどよいのではないでしょうか。
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