【歯医者さんはずっと怖いというお話】

好きなCMは小林製薬。高岡です。
福岡県警の防犯育成アプリで、Lv65になり、とうとう【特命捜査班長】になりました。
水谷氏の次の相棒は私しかいない。


話は変わりますが、この会社に入ってから5回目の誕生日を迎えました。
会社に入って初めての誕生日はめでたくぎっくり腰になったのですが、夜に整骨院の順番待ちをしている最中に地震がきて、この状態もしかしたらマジで逃げ遅れるのでは・・・と、本気で怖かったのをよく覚えています。

あれから5年、色々ありましたが、変わらず仕事を続けられていることは何よりです。


皆さんは、5年前何をしていたか覚えていますか?
大人になってからの記憶はあいまいで、はて?これは何年前の話だったか?とわからなくなることが多くありませんか?

逆に、子どもの頃の記憶はなぜか鮮明に覚えているものですよね。

私の子どものころの思い出の中でワースト3位以内には絶対入るであろう出来事があります。

それは、【歯医者さん】の話です。



子どもの頃、歯磨きを怠り虫歯になった為、地元の歯科医院に連れて行かれたのですが、

「口を絶対に明けない」「首をふりまわして口内への機具の侵入を防ぐ」

など、今考えたら迷惑極まりない行為を繰り返した挙句、とうとう地元の歯医者に見放されまして、船で20分ほどの小児歯科を紹介されました。

そこがほんとに怖かったんですよ。
船で酔ったのか、怖すぎて吐き気がしているだけなのかわからないほど、顔面蒼白で母に連れて行かれたのを覚えています。


院内にはいると、歯医者さん特有のあの恐怖のニオイ。

本棚にはおなじみの虫歯関連の絵本。

ディスプレイケースには「ジュース1本で砂糖○○gなんやで」など様々な見本で子供の罪悪感をかきたてます。

極めつけに奥の方から子供たちの泣き叫ぶ声。

ここが地獄か・・とすべてを諦めたとき、奥からでてきた先生の怖いこと怖いこと。。。
(たとえるなら、クレヨンしんちゃんの幼稚園の園長先生の風貌です。)


地元でのワガママはもう通じないのだと確信し、大人しく診察台に寝たところ、



なんと、緑のネットでグルグルに縛られ固定されました。




一定年齢の子どもは皆そうなのか、母が地元での悪事をバラしたのか、今となってはもうわかりませんが、
この経験はかなりのトラウマになり、余計に歯医者嫌いになったのでした。


最近になって気になり口コミを見たところ、
「先生は相手が誰であっても非常に丁寧です」
「子供もすっかりこちらの歯医者さんを気に入っており」
などなど、良い事しか書いてないんですよね。

先生変わったんでしょうか?
それとも歯医者に対する恐怖から別のものが見えていたのでしょうか。。


このように、子供の頃の経験で「歯医者」や、「注射関連」などなど病院関係のトラウマは常に上位にくるのではと思います。


注射、、注射、、



注射といえば!
弊社にも5月以降、ワクチン接種や健診のお仕事が多数入ってきております。

「採血、注射が得意だ!」という方は、是非この機会にお問合せ下さい。
ブランクがある方は、計測枠のみの案内もございますので、ご安心くださいませ。






余談ですが、ローソンのからあげクンと私同い年だったようです。しかも誕生日1日違いでした。

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