【にじのわっか】

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皆さまこんにちは。
町田支社の臼井です。

先日、虹を見つけ、少し得をしたような気持ちになりました。
カラフルなアーチが空にかかる様子は、とてもきれいでした。

アーチといえば、私たちが普段見ている虹は半円の形ですが、実は虹は本来「丸い形」をしているそうです。
虹は、太陽の光が空に浮かぶ雨粒の中に入り、反射して戻ってくることでできる現象で、このとき光は円の形に広がるため、本当は大きな円の虹が空にできています。

ではなぜ、私たちには半円に見えるのか。それは地面が下半分を隠してしまっているからです。
地球の水平線で、光の輪っかの下半分が見えず、地上から空を見上げると、虹の上半分だけが見えるため、半円の形に見えるようです。

しかし、飛行機の上や高い山の上など、視界を遮るものが少ない場所では、条件がそろうと丸い虹を見ることができることもあるそうです。

丸い虹が見れたらもっとラッキーな気持ちになりそうです。
飛行機等乗った時は丸い虹をぜひ探してみてください!


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