皆様、こんにちは!
さいたま支社の羽石です。
暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
外に出るだけで汗だくになるような毎日ですが、私は先日ちょっと涼しくなれる(?)イベントに行ってきました。
渋谷で開催中の「恐怖心展」。
ホラー系かと思いきや、テーマは“人がなぜ恐怖を感じるのか”。
ちょっと変わった体験型の展示でした。
中は薄暗くて静かで、どこからか不穏な音が聞こえてくる空間。
「先端」「視線」「孤独」「捨てられる不安」など、じわじわ来る恐怖がテーマで、
見ているうちに「これ、自分も怖いと思ったことある…」って、深くうなずきながら見入ってしまいました。
展示を見ながらふと思い出したのが、小さい頃に感じていた“鏡が怖い”って感覚。
夜、部屋のすみにある鏡がなんだか怖くて、なるべく見ないようにしていたなぁと懐かしくなりました。
当時は「なんで怖いのか」なんて考えてもみなかったけど、
恐怖心展を見て、「恐怖って、想像から生まれるんだな」って実感しました。
おどかすような演出はほとんどないので、ホラーが苦手な人でも大丈夫です!
むしろ、“怖いの正体”を探りにいくような知的な展示でした!
渋谷に立ち寄る機会があれば、ぜひ体験してみてください!
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