こんにちは。仙台支社古瀬です
ここ数月、私は早起きにはまっていま“した“。
何故過去形なのか…それを説明するため、私の怖い体験を綴ります。
いつも私は8時頃に起床し、8時半頃に家を出ていました。
ですが、起きてから30分で家を出るとなると、いつもバタバタ。急ぐあまりエアコンを消し忘れたり、髪がうまくまとまらなかったり。速足で職場に向かう日々でした。
でももうそんな毎日はやめたい!そもそも何時に起きても、布団から出るのが憂鬱なのは変わらないはず。そう決意し、思い切って7時半にアラームをセットしたところ、なんと、朝の時間が格段に楽しくなったのです。
まず、アラームで飛び起きる必要がない。布団の中でゆっくり天気予報を見てから起床。テレビを見ながら歯を磨き、丁寧にメイク。服を選ぶ時間だってある。
早起き素晴らしい!と朝を満喫していたのですが、ふと気づくといつも8時半。私は毎日小走りで家を出ていたのです。
もう少し早く起きなきゃいけないのかな。私はアラームを7時に設定しました。
7時に起きると、朝の時間はもっと充実したものに。朝しかないゲームのイベントを楽しんだり、アニメを見たり。朝食も、適当に詰め込むのではなく、パンにジャムを塗ってお茶を淹れることだってできる…✨
そして、ふと気づくと…8時半。私は駆け足で家を出ていました。
人間とは、いくらあっても満たされない生き物なのかもしれません。あればあるほど使いたくなる。それはお金だけでなく、時間も同じ。
そう気づいたとき、私は早起きをやめました。
30分でも十分じゃないか。ちゃんと身なりを整えて、遅刻せずに職場に向かう。これ以上何を求めるのだろうか。
大切なことに気づくことができた体験でした。
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