【冷房使用時の健康管理術】

みなさん、こんにちは。
阪急ターミナル梅田支社の寺嶋です。
西日本では梅雨明けも過去最速のため、そこから暑い日々が続いていますね。。
暑い日が続くと、ついつい冷房に頼りがちになりますね。
しかし、冷房を長時間使いすぎると、身体のだるさや頭痛、寝冷えなどの体調不良を引き起こす原因にもなります。
今回は冷房と上手く付き合う健康管理術を紹介させて頂きます。

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◆設定温度は25〜28度が目安
冷房を効かせすぎると、外気温との差が大きくなり、体に負担がかかります。
一般的に、冷房の設定温度は25〜28度が適切のようです。
また、風量は自動設定にすることで、部屋が冷えすぎず空気循環が保つことが出来ます。

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◆扇風機やサーキュレーターの併用
冷房だけで室内全体を冷やそうとすると、設定温度を下げすぎてしまいがちです。
扇風機やサーキュレーターを活用して空気を循環させることで、室内の温度ムラを減らし、効率よく快適な環境が作ることが出来ます。

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◆こまめな換気で空気をリフレッシュ
長時間冷房を使っていると、室内の空気がこもりがちになります。
1〜2時間に一度は窓を開けて換気し、新鮮な空気を取り込むことで、カビやウイルスの発生も防ぐことが出来ます。

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冷房は夏の必需品ですが、必要以上に使用しないことが体調管理の第一歩となります。
少しの工夫で健康的な夏を過ごしましょう!

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