皆様こんにちは。
恵比寿本社の酒井です。
昼間は暖かいのに、朝晩に冷え込むという日が続くようになりました。
寒さにより体調も崩しやすくなりますし、現に私自身も、「少し体調を崩す → 今流行りの感染症にかかる」というルートを辿ってしまいました。
皆様、睡眠や食事などをしっかりととり、体調管理に十分にお気を付けください。
さて、外はぴんと張り詰めた寒さですが、子どもはそんなの関係ないとばかりに、私を家から引きずり出す勢いで、「外に行って遊ぶぞ!」と誘います。
正直なところ、寒いので外に出たくはないのですが、平日かまってやれない罪滅ぼしと運動も兼ねて、最近は子どもと近隣の公園を梯子するのが日課になっています。
5か所か6か所くらい公園を渡り歩くのですが、その中でけっこう共通するのが、公園の中の木の枝が少ないというものです。まるで「棒立ち」のような姿で、葉が落ちた冬場は特にその寂しさが際立ちます。
病気などで枯れてしまっている木もあるので、利用者の安全のために不要な枝を切っているのだろうとは理解できるのですが、何本も続くその様子を見ていると、どこか殺風景で寂しくなるものです。
子どももそういったことに結構気づくもので、「この木、枝がないと寒くないかな」と小さな声で、少し寂しそうに話してくれたのが強く心に残りました。
子どもは、私たち大人が見過ごしがちな細かな変化や、自然の感情を敏感に察知する能力を持っているのだと改めて気づかされましたし、そうした純粋な想いを、これからも決して見逃さないようにしたいと思います。
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